現在いろんな“お小遣い稼ぎ系ビジネス”が多くあります。実は最近までそれらのサイトを調べたことは一度もありませんでした。しかし販売店(アフィリエイター)の方から「こういうサイトがあるよ」と教えられ、そこからそういう世界が存在する事を知りました(少々問題有り)。 調べてみましたがアレですね。。どこもかしこもケチ臭いですね(笑)。いや本当に驚きました。『こんな報酬で誰が商売するんだ?』と疑問でしたが、それでも多くのユーザーがそれらを利用しています。僕から見ればすごく不思議な光景でした。納得できません。だって自分で商売した方が儲かるでしょ?。 すごくアクセスを稼いでいるサイトのオーナーとメールでお話したのですが、一ヶ月の報酬が6・7万円だとお聞きました。 『へ?』 ハッキリ言いまして理解に苦しみました。私がネットショップを運営してる時、1日の平均アクセス数は500件前後。月粗利70万円前後でした。そしてそのオーナーのサイトは私のサイトの約100倍のアクセス数。それでいて月報酬6・7万円。。。 なんだこの現状は?(汗) このような現状を作ってるのは間違いなく広告サービス会社だと考えてます。多分皆様は“足元見られてます”。 ※足元見られる=ナメられてる 「支払の相場はどこもこの程度だし、誰も文句は言わないだろう。」 こんな考え方じゃないかと私は思ってます。確かにこの考え方も間違えてはいないと思います。相場が一定決まっていれば、独占・談合状態同じですので高い報酬を支払う意味は全く無いのです。 電脳卸もこの“相場”という考え方で行きますと、卸会員の皆様に1%〜3%の成果報酬をお願いすればいいのです。電脳卸の取り分を多くすればいいのです。しかしそんな事はやりたくない。何故なら電脳卸の存在意義は皆様に儲けていただく事だからです。弊社が儲かるのはその後でいいんです。だから卸会員さんにも『販売店さん(アフィリエイター)が儲けてもらえる成果報酬を提示してください』とお願いしてるわけです(そんな努力もしてるんですよw)。 ■■卸会員にもガンガン儲けてもらいたい。 先ほどから販売店(アフィリエイター)に儲けてもらう話ばかりでしたが、もちろん卸会員さんにもガンガン儲けてもらいたい。 OPENしたてのネットショップはとても孤独です。砂漠に店をOPENしたのと変わりません。しかし時間と共に相互リンク先が増え、孤独では無くなってきます。横のつながりが発生してきます。しかし相互リンク先は“相互でリンクするから成立”しています(当たり前)。要するに同業者間で相互リンクをするという事はお客様の取り合いになる可能性があります。優秀なショップが相互リンクバトルで勝ち残ります。 ですから、同業他社で相互リンクする事を中止しているショップもよく見受けられます。そうするとどうやってアクセス数を増やし売上げを伸ばすのでしょう?。広告を打つにはお金がかかる。だからメールマガジンでアクセスを集める…といった方法が主流でしょうか。メールマガジンの読者を獲得できるマーケットは限定されてる訳ですから、将来が伸びない事を意味してます。 ですから電脳卸が存在する訳です。電脳卸の販売店(アフィリエイター)とは、相互リンクというアバウトな関係ではなく、提携関係です。きっちりとお金で話が進められます。卸会員が提示した報酬に販売店(アフィリエイター)が納得した場合、提携関係が結ばれます。そして販売店(アフィリエイター)は卸会員の商品を必死で紹介します。利益に直結しているのだから当然です。相互リンクではこうは行きません。 そんな提携販売店(アフィリエイター)が多く増えてきますと、知名度・売上げが向上する事は容易に想像がつきます。すぐにとは行きませんが、販売店(アフィリエイター)とコミュニケーションを取りあうことにより、ゆっくりと、若しくは急激にネットショップは成長します。そんな展開を電脳卸は死ぬ気で応援したいと思います。 電脳卸は簡単に言えば相互リンク先が自動的に増えるサービスを提供しているのかもしれません。 ■■WIN-WIN-WINで全員HAPPY♪ WIN-WINという言葉は良く聞きます。両者が勝利するという関係のことを言います。電脳卸ではさらにもう一つWINをつけます。3者が勝利する仕組みであると考えます。
販売店が儲かる=卸会員が儲かる この方式は非常にわかりやすいです。販売店(アフィリエイター)が儲かっていなければ、卸会員が儲かるはずはありません。何も売れてないんですから。
販売店が儲かる=卸会員が儲かる=電脳卸も儲かる 卸会員が儲かっているという事は、その実績を元に電脳卸に新たな卸会員がご入会いただけます。電脳卸は卸会員からのシステム使用料で生計を立ててますので電脳卸も儲かります。ですからWIN-WIN-WINの関係だと電脳卸は考えているのです。
だから電脳卸が最も重要に考えるのが“販売店(アフィリエイター)の利益”なのです。全てのスタートはココにあるのです。極端に言うと販売店(アフィリエイター)が儲からなければ誰も儲からないのです。
ですから電脳卸はまず、販売店(アフィリエイター)の利益を最優先に考えています。それは結果として卸会員・電脳卸が儲かる事を意味しているからです。 他の広告サービス会社も同じ事を言うでしょうが現在は 販売店(アフィリエイター)が売上げる(報酬は少ない)=卸会員が儲かる=会社も儲かる
という方式だと思います。これは絶対に間違えてる。最も貢献度が高いはずの販売店の報酬が少ないなんて普通じゃ考えられません。そんな間違った状況を打破すべく、電脳卸が躍進するべく、WIN-WIN-WINの関係を堅持・成長させていきたいと考えております。
■■最後に… 電脳卸というビジネスプランはそもそも、在庫を持たないで商売をやりたかった私が偶然考案したものです。アフィリエイトプログラムという存在すら知りませんでした(ベンチャー企業って存在も知らなかった(笑))。 “在庫を持たずに商売したい”という私の考えは販売店(アフィリエイター)に受け継がれてます。“商売”が前提ですから、お小遣い稼ぎなんてさせません。本気で商売できる環境をご提供します。
同時に“販路を増やしたい”と考えていた私のアイデアは卸会員にご利用いただいております。販売チャネルを増やし、売上げ・知名度・ブランドを伸ばすという点において、全力でネットショップ様にご協力したいと考えてます。
そしてその両者が満たされましたら、やっと電脳卸も儲かります(笑)。だから自動的に電脳卸は販売店(アフィリエイター)・卸会員に対して必死でサービスを提供する事になるのです(迎合するという意味じゃないですよ)。
自画自賛ではありますが、電脳卸ほどお客様に対して本気で考えているサービスは他に無いと思います。是非皆様、電脳卸をご利用いただき儲けてください。と言うか儲けてもらわなきゃ困ります(笑)。是非頑張ってください。 少人数に運営している関係上、至らぬ点も多々ある電脳卸ではございますが、どうぞ暖かいご支援ご声援をよろしくお願い申し上げます。
(株)ウェブシャーク 代表取締役社長 木村誠司