みなさん、販売店活動ご苦労様です。儲かってますか?
久々の戦略塾。決してさぼっていたわけではないので誤解無きよう。
今回皆さんにご紹介する、素晴らしい商材は
脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=音楽家+科学者編10セット」

脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=5人の音楽家編」
脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=5人の科学者編」
◆速音聴120名の偉人伝シリーズ
である。
偉人のお話を聞いてお勉強しよう。というそんな単純なものではないのだよ。
これは最近巷では大流行の脳力トレーニングのアイテムなのだ。
そう、これは「脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD」なのだ。
●単なる朗読書CDではなく1〜4倍速までの高速音声をCDに収録
●音読時間は1倍速で約20分間、毎日読むには適量で3倍速では約7分間の長さ
●効果的に集中力を引き出すため自然音(鳥のさえずり)がバックに流れアルファ波を引き出す
●子供から大人の方まで年齢制限なく理解力、読解力などの脳力開発・脳力回復効果を習得
●教材は子供が読めるようにフリガネありとフリガナなしの朗読教材を添付
●文章朗読は勿論、漢字の記憶にも大変効果があり国語力アップの基礎である語彙力習得に役立つ
●倍速を聴くことにより脳が活性化され毎日の通勤、通学中のオーディオ機器で脳力アップ
ふむ。
そもそも速音聴(デジタル速音聴)とはなんなのか?
「森の中の鳥のさえずりなどの自然音がバックに流れる中、偉人伝や講演などの音声を、1倍速から4倍速まで無理なく段階的に高速再生し、日々わずかな時間に音楽のように楽しく聴くことで、年齢に関係なく潜在意識を “脳力全開”させていくシステム。」
らしい。なるほど、いわゆる聞くだけで頭がよくなるという商材なわけだな。
だがしかし、これだけではここで紹介するわけにはいかない。ほんとに効果があるのかどうか。私が試してみた。
■1倍速
「なるほど偉人の話なので内容は普通におもしろい、特に問題なくするっと頭にはいってくる」
※仕事をしつつリラックスして聞いている。
■2倍速
「ぬぉ、早い、2倍でこんなに早いのか。でもなんとか聞き取れるぞ」
※既に仕事の手がとまる。
■3倍速
「うぉぉぉぉぉぉぉおおおお!めちゃくちゃ集中しなければ理解できない!!」
※完全に聴覚だけに集中している。
と試したわけだが、
これ、聞いていると自動的に集中力がアップします。
聞くだけだから何か努力する必要はないのだが、言葉を理解しようとするために勝手に脳がぎゅんぎゅん動いているのがわかる。
時間をかけて速度を早くすれば問題なく聞き取れるらしい。
一部視聴もできるようなので一度ためしてみてほしい。
http://www.d-064.com/han/product.php?pid=700574&oid=2392
いかがだろうか。まさにトレーニングだ。
徐々に早くなり、また元にもどるバージョンもある。山形倍速と言うらしい。
”山形倍速は3分間速音聴です。順番に速度を上げて、最後に再び1倍速に戻ると、同じ1倍速がゆっくり感じられます。脳が早い速度に適用するためです。これが脳力アップへの実感です。この速音聴を毎日続けていけば、耳は速い速度も聞き取れるようになり、脳のシナプスが増え、判断力、直感力が強化されます。 ”
なるほど、これは効きそうだ。まじで効きそうだ。
1日に数十分でいいらしいが、そもそもこれを数時間すると脳がパンパンになりそうだ。
速聴という言葉は以前から知っていたが、ここまですごいのか・・
実際世の中ではどのぐらい注目されているのだろうか、
2007年1月の検索数をキーワードアドバイスツールで調べてみた
| 検索数 |
キーワード |
| 15776 |
「速聴 」 |
| 23435 |
「速読」 |
| 129 |
「速音聴 」 |
| 33475 |
「脳トレ」 |
| 1540 |
「脳力」 |
| 128 |
「デジ速」 |
(3月16日調べ)
こんな感じである。
速聴はさすがに激戦のようだ。さらに調べたところによると、「速聴」という言葉はすでにある有名企業に商標登録されており、許可無く使用することは出来ないようだ。もちろん、販売店様でも、利益につながる以上もろに使うといろいろとまずいことになる。
販売店のみなさんがサイトに表記する際は、商品名である
「脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD」
を記載しよう。
また、 著作権的に問題が無いように「速音聴」や「脳力全開」は商標登録してあるようなので、こちらについてはバンバン使おう。
「脳トレ」はさすがの検索数だ。ニンテンドーDSのソフトの人気のおかげだろう。これははずせないので、サイトに盛り込むキーワードとしては必須だ。
とりあえず上記キーワードはおさえておいて、別のキーワードでも集客したほうがよさそうだ。
そこでおすすめするのが
| 検索数 |
キーワード |
| 2883 |
「国語力」 |
| 2117 |
「読解力」 |
| 1948 |
「頭 回転」 |
| 577 |
「語彙力」 |
(3月16日調べ)
である。親は自分の子供の学習能力は気になるもの。価格からしても子供が自分で買うことはできないと思われるので、親をターゲットにしよう。
もちろん、大人が自分の能力アップのために検索することも多いはずなので、そういった人をターゲットにした露出の仕方が望ましい。
大人の方でも脳力アップしていただけるように山形倍速の中には脳力全開講座の理論編も収録されているようだ、親子で使えるというのは中々コストパフォーマンスがいい。 子供の成長を加速させ、大人の衰えを防ぐ、なかなかこういう商材はない。
さて、各キーワードの検索上位のサイトを見てみると、ほぼページランク5、もしくあ4である。「国語力」にいたっては「文研」のサイトが鎮座しておられる。
ここを超えるのは難しい。
2位も文部科学省のページである。
これではこのキーワードで争っても意味ないのでは?とお思いのそこのあなた。
それはビッグミステイク!
文研も文部科学省も国語力アップのための情報を掲載しているわけではないので、「国語力をアップさせたい」思って検索した人にとっては重要なページではないのだ。
検索結果に以下のタイトルが出たとしてあなたならどちらをクリックするだろうか。
「これからの時代に求められる国語力について−文化審議会国語分科会 ...
「脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD」で国語力大幅アップ!
検索結果上位の上をクリックするだろうか?それとも下?
もうおわかりだろう。
検索結果1位にならなくても、上位に入っておく意味はあるのだ。
さあ、脳力アップのブームはまだまだ続きそうだ、早速仕入れようじゃないか。
仕入れページに商材のさらに詳しい説明が書いているので見ておいてくれ、そしてまだ
視聴してない人は一度聞いてみるように。びっくりするから。
脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=音楽家+科学者編10セット」

脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=5人の音楽家編」
脳力全開高速聴力トレーニング朗読CD
「速音聴120名の偉人伝=5人の科学者編」
策士 岸村 |