HOME > 私が電脳卸を薦める理由
もったいねぇ・・・
結構気合で投稿してるので文章にも力が入ったりしてます。そこでせっかく長時間かけて書き上げたのですからそれを再利用しちゃおう♪ってのがこの番外編です(・∀・)。いつものテンションと一味違う文面をお楽しみいただき、『支配人SK素敵・・・』と思ってください(・∀・)テレルナァ。
※この内容は某インターネットショップ組織の会員専用掲示板に私が投稿した内容です。 (一部訂正あり:だって勢いで書いてるんで・・) ※少々長文でっせ(・∀・)
「だ・か・ら、電脳卸を皆さんをお勧めしてるんです。」
アメリカはインターネット発祥の地。日本よりも当然進んでおります。だからこそ気づいているのです。“個人サイト(客観的サイト)の重要性に”。 アメリカアマゾン.comはアフィリエイトを最初に導入した企業と言われております。皆さんはamazon.comをご存知ですか?もちろん知っているでしょう。皆さんはmap-style.comをご存知ですか?私のサイトです。 知らない方ばかりでしょう。EC業界でこの程度の認知度ならば、インター ネット全体でみると埃以下です。皆さんのサイトはいかがですか?こう言ってはなんですが多分みなさんも埃以下です。日本の有名ショップにしても同じです。amazon.comより知名度の高い日本のECサイトがあるのなら教えていただきたい。 まだ日本のECなんてこのレベルだと言う事です。常時接続もままならない日本のEC業界。競馬で言うならまだ“パドックで出走前にノンビリ歩いている程度”です。この事に是非気づいてほしいと思います。
「まだ誰も成功していない」
皆さんは現状に満足されていらっしゃいますでしょうか?満足されていないでしょう。それが商人が商人たる所以です。そしてそれはECの世界ではもっと強く感じて欲しい点です。現在、クリック&モルタルという言葉が生まれ、ユニクロがECに進出してきました。今後も大手資本が続々進出してくる事でしょう。しかし何故、大手企業はいままでECに本格参入してこなかったのでしょうか。それは
「いままでのEC市場は小さすぎて相手にされてなかった」
これが正解です。私を含め、皆さんが切磋琢磨してきたこのEC市場、 大手にとってはこの程度の認識だったのです。大企業になると“年商10億円以下のプランは切り捨て”られるそうです。確かにその通りです。年商10億円を超えるECサイトは日本に数社しか存在しません。 そんな中、昨今大手が進出してきました。理由はもちろんEC市場の拡大が目立ち始め、インフラも整備されてきたからに他ありません。
歴戦のツワモノである皆様は思われるでしょう。 「うちはEC事業を○年前からやってるんだ。いまさら大手がきても問題ない。十分戦える」と。 僕から言わせれば『大間違いにも程がある。』と言いたい。 解りやすい例でいいますと会長の〇〇氏(例にしてすんません<(_ _)>)。今、ショップも何もされてませんが、もし、〇〇さんが大手企業から5000万円の資金を預かり、貴方の市場参入してきたとします。脅威だとは思いませんか?。 もちろん培ってきた顧客と信用・マニュアル(ノウハウ)が武器となり闘うことになります。しかし僕が例にした〇〇さんと同じく資金を預かりECへ展開するのならばまずこれを行います。
●専門知識を持つ人間・ネームバリューのある人間等を全てそろえます。
●オーナーの顔が見えた方がいいならば「生粋の職人」でも「生粋の専門家」でもなんでも演出します。私の顔を表に出したりしません。
●現在その市場でTOPと言われるサイトのマニュアルを容赦なくパクります。
●そして皆さんが今「あぁ〜・・あれ導入したいなぁ〜・・」と思っているシステムを全て導入します。
●業界関連の〇〇〇〇〇〇〇全てに職人でもなんでも装ったスタッフを参加させネームバリューと信用をも高めます。 etc...
そして現在のTOPが衰退するまで超低価格路線で展開を始めるでしょう。
『さて皆さん・・・何を武器に相手と戦いますか?』
私が思うに(皆さんも感じておられるとは思いますが・・) 「お客様は浮気性なもの」であると思います。どれだけサイト上で利点を述べても他のお店で同じ商品が安い価格であるとそちらを選択するお客様も多いと思います。 高度なECビジネスを展開しているショップさんならば誕生日にメールを 送って割引のお知らせをしたり、購入後数年経過して買い替えの時期 にメールでお知らせしたり等でこちらは攻勢をかけます。この手段は非常に有効ですが、これらの手段は結局「お客様を他のお店で買わせない為の手段」であることに違いは無いと思います。しかしそれでもなお、お客様は浮気性ですよね(^^;
皆さんはお客さんが本当のファンになってくれていると何によって判断されてますか? メールで嬉しい感想をいただいたり掲示板にお礼の書き込みがあったりした時にももちろん感じますが、私が一番嬉しく感じるのはお客様が運営しているホームページにリンクされていたときにそれを如実に感じます。相互リンクのお願いでもなんでもなく、ただ好意でリンクしてくださってます。これを発見したときはすごく嬉しくなります。 しかし同時に「ぬぬぅ・・」と思うこともあります。それは「ライバルのSHOPのリンクがあった時」です。 この時初めて『あぁ・・このお客様は他のショップでもいろいろお買い物してるんだなぁ〜』と初めて知ります。
『自社の顧客データベースからは知り得ない情報です。』
これらの嬉しい浮気性のお客様(^^。何故か無料オンラインモールからのリンクよりもアクセスが多かったりします。その理由はやはり自分の言葉で薦めてくれているからに他ありません。 私(EC商人)なら当然考えます。
『このお客さん達に自分のページだけを薦めてもらいたいと』
もうお分かりかと思いますが、それを可能にする為のツールが『電脳卸』なのです。相互リンクでもバナー掲載でもなく、”商品そのものを推薦してもらう”これこそが電脳卸のもっとも大きな特徴なのです。 商品を推薦する事は「ファン」でなくてはできません。生の声が伝わり、商品そのものに特化してのお勧めコメント。どれだけの効果を生み出すのかわかりません。 自画自賛ではありますが「これ以上の販売促進ツールはこの世に存在しません。」それでいて「これ以上の顧客囲い込みツールも存在しません」。更に言わせていただきますと「これ以上の顧客対ショップのコミュニティーツールも存在しないでしょう」 先ほど書きましたがこれこそが今後の中小ECサイトが大手企業相手に持つべき武器であると自負しております。。 アバウトな顧客を完全に抱え込む。自分の市場を完全に作り上げる。他の追随を許さない牙城を持つ。それは個人サイトをパートナーにする意外にありません。そしてこれこそが商売の本質であると考えております。新しいビジネスプランでありながら商売の本質を固めるためのツール、それが電脳卸なのです。 自分で作っておきながらこう言うのも変な話なんですが、〇〇〇の皆さんにはその流れに乗ってもらいたいというのが本音です。他の同業他社のサイトがいらっしゃると思いますが、それらのライバルサイトが電脳卸を導入されてしまいますと、いままでの立場が反転してしまう可能性が十二分にあるからです。 9800円/月程度の出店料が障害になるようなビジネスプランではないと自負しております。是非ご検討の程をよろしくおねがいいたします。 長文失礼いたしました<(_ _)>
はい。と言う事で上のような文章を書きこみしてました(・∀・)。 いやぁ〜読み返すとなかなか偉そうですね。<おいおい このカキコミは昔kasaya.comさんのサイトで行われていた『戦略会議室』を読んでメラメラと気合がみなぎった時に勢いで書いたものです(・∀・) 影響されやすいなぁ〜俺(笑)。
皆様是非ご検討ください♪多分“時限性”ですが・・(ニヤリ)
■amazon.com http://www.amazon.com/ ■戦略会議室(過去ログ) http://www.kasaya.com/sirius/bull/frame.htm